JAPAN CUTS Award受賞-大阪アジアン映画祭

脚本・監督作『ある殺人、落葉のころに』が大阪アジアン映画祭でJAPAN CUTS Awardを受賞しました。審査員の皆さまからも熱いコメントを頂き、身が引き締まる思いです。

 

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今回の受賞を励みに、一般公開に向けて、より積極的に取り組んでいきます。

 
■審査員コメント

腐敗した小さな町、男特有の毒性、若者の不安をひるむことなく描き切った『ある殺人、落葉のころに』は極めてよく作り込まれた物語として、インディ・フォーラム部門の中でも際立っていた。三澤拓哉監督のストーリー構築に対する鋭い目と映画言語 の卓越した手腕が存分に発揮されている。潔く大胆でありながらも完成度の高い本作は、三澤監督の今後の作品はもとより、 日本インディペンデント映画のダイナミックかつ重要な表現の将来性について、大いに期待を抱かせるものである。『ある殺人、 落葉のころに』に JAPAN CUTS Awardを授与できることを光栄に思う。

 

■受賞へのコメント

過分なる審査員からのコメント、身が引き締まる思いです。大阪アジアン映画祭、日本初上映後の夜。出演の中崎敏、森優作、永嶋柊吾と語らい、この映画の持つ力を確信しました。全ての譲歩と妥協を払いのけ、これからも上映機会をつくっていきます。
また、こうした状況の中、映画祭開催に尽力して頂いた関係者の皆さま、お越し頂いた観客の皆さまに御礼申し上げます。ありがとうございました。今回、来場が叶わなかった方々にも、いつか映画を届けられますように。

Cinemarcheより https://cinemarche.net/news/oaff2020-jusyou/

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